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ジュンク堂書店新宿店 トークセッション情報

■会場 ジュンク堂書店新宿店 8階カフェにて
■入場料 ・ 定員につきましては各々トークセッション詳細をご覧下さい。
※トークは特には整理券、ご予約のお控え等をお渡ししておりません。
※トーク当日は、直接8F喫茶へお越しください。
※ご予約をキャンセルされる場合、ご連絡をお願いいたします。
お問い合わせ 新宿店 TEL03-5363-1300
トークセッション詳細情報

※クリックすると詳細がご覧いただけます

『構造家 梅沢良三』出版記念講演会
Irony SpaceとIRONHOUSE 〜住宅シェルター論への過程〜

■2012年2月3日(金)19時00分 〜 20時30分(開場18時30分)

梅沢良三 司会:今村創平

日本を代表する構造家の一人である、梅沢良三さん。
自身の半生から構造設計者としての哲学、構造システムや代表作など余すところなく綴られた、初の単著『構造家 梅沢良三─建築に挑み続けること─』の刊行を記念して、梅沢良三さんのトークイベントを開催します。
司会・進行には、建築家の今村創平さんをお迎えします。
─構造家とは何者か? という根源的な問いへの回答、手がけられた作品群について、ひいては自社アトリエ「Irony Space」および自邸「IRONHOUSE」(2011年度日本建築学会賞受賞)の2 つの名建築誕生の軌跡などをお話いただきます。この貴重な機会にぜひ、ご参加ください。

【サイン会と特別展示のご案内】

当日は書籍の販売、また講演会終了後にサイン会を行います(対象書籍:『構造家 梅沢良三―建築に挑み続けること―』オーム社刊)。
なお、すでに対象書籍をご購入頂いているお客さまもご持参いただければサインさ
せていただきます。
会場には、「IRONHOUSE」鋼製模型のほか、設計図などのパネルを多数展示いたします。
また、6F 建築コーナーでは梅沢さん選書による「構造デザインを読み解く10 冊」(1月20 日〜2月末)も開催されています。「構造家」という視点から、梅沢さんが影響/刺激を受け続ける魅力に充ちた書籍を紹介・販売しております。ぜひお立ち寄りください。


◆講師紹介◆
梅沢良三
1944.04 群馬県に生まれる
1968.03 日本大学理工学部建築学科卒業
1968.04 木村俊彦構造設計事務所入社
1977.09 丹下健三都市建築設計研究所入社
1978.02 ALGERIA ORAN市 丹下事務所赴任(ORAN大学建設 設計監理)
1983.07 ALGERIAより帰国
1984.04 (株)梅沢建築構造研究所設立
2000.05 鳥取県立鳥取フラワーパークで松井源吾賞 受賞
2005.06 彩の国くまがやド−ムで日本構造技術者協会作品賞 受賞
2009.05 三重県立熊野古道センターで2009年 日本建築学会作品選奨 受賞
2011.05 IRONHOUSEで2011年 日本建築学会賞 [作品] 受賞

今村創平
アトリエ・イマム一級建築士事務所主宰
1966年 東京生まれ
早稲田大学理工学部建築学科 卒業
AAスクール(英国建築家協会建築学校)
長谷川逸子・建築画工房X
(有)アトリエ・イマム一級建築士事務所設立

◇会場 ジュンク堂書店新宿店 8階カフェにて
◇定員 40名
◇入場料 1,000円(1ドリンク付き)
◇参加ご希望のお客様は7Fカウンターにてお申し付けください。

電話でのご予約も承ります。
お問合わせ先:ジュンク堂書店新宿店 電話:03-5363-1300




『再起動せよと雑誌はいう』(京阪神エルマガジン社) 刊行記念トークセッション
再起動(リブート)後の雑誌のつくりかた

■2012年2月4日(土)18時00分 ~ (開場17時30分)
仲俣暁生×青野利光×熊谷新子

カルチャー誌から文芸誌、ジャーナリズム誌、専門誌、女性誌、ミニコミ…。「雑誌冬の時代」といわれる現在も、書店には膨大な雑誌が並んでいます。様々なジャンルの雑誌をひとつひとつ読み解きながら「再起動」させるためのヒントを考察する仲俣暁生さん。出版の世界に入ったきっかけは雑誌編集だったという著者が、『再起動せよと雑誌はいう』にて紹介した二誌の編集長とこれからの雑誌のつくりかた/ありかたを探ります。

◆講師紹介◆
仲俣暁生(なかまた・あきお)
フリー編集者、文筆家。武蔵野美術大学非常勤講師。『CITY ROAD』『WIRED日本版』『季刊・本とコンピュータ』などの編集部を経て、2009年より「本と出版の未来」を考えるウェブサイト『マガジン航』編集人をつとめる(http://www.dotbook.jp/magazine-k/)。著書に『ポスト・ムラカミの日本文学』(朝日出版社)、編著『編集進化論』(フィルムアート社)、『ブックビジネス2.0』(実業之日本社)ほか。

青野利光(あおの・としみつ)
有限会社エディトリアル・デパートメント代表。92年創刊の雑誌『Bar-f-Out』に編集スタッフとして関わった後、99年に『Spectator』を創刊。最新刊の特集テーマは「これからの日本について語ろう」(2011年11月21日発売号)。

熊谷新子(くまがい・しんこ)
株式会社リトルモア編集部員。2008年に季刊『真夜中』を創刊。現在、来春のリニューアルにむけて準備中。最新号Vol.15「特集:物語とデザイン」絶賛発売中。


◇会場 ジュンク堂書店新宿店 8階カフェにて
◇定員 40名
◇入場料 1,000円(1ドリンク付き)
◇参加ご希望のお客様は7Fカウンターにてお申し付けください。

電話でのご予約も承ります。
お問合わせ先:ジュンク堂書店新宿店 電話:03-5363-1300




『装幀のなかの絵』(港の人)刊行記念
装幀のなかの絵の向こう側は晴れているか

■2012年2月25日(土) 18時30分 ~ (開場18時00分)
有山達也×岡戸絹枝
司会:松家仁之

人気グラフィックデザイナー・有山達也さんの初エッセイ集刊行を記念して、有山達也さんと岡戸絹枝さん(元「ku:nel」初代編集長)とによるトークショウを開催します。
本書でも有山さんは岡戸さんのことを、岡戸さんは有山さんのことを互いに語っていますが、まだまだ語り尽くしていない雑誌とデザインの裏話を披露します。昨年、再びタッグを組んだ雑誌「talking about」は人気を呼んでいます。岡戸さんの目指す雑誌とは何か。アリヤマデザインの向こう側に何が見えるのか。デザイン界、雑誌の世界をリードするおふたりならではのホットな話題が展開されます。

◆講師紹介◆
有山達也(ありやま・たつや)
1966年生まれ。グラフィックデザイナー。
中垣デザイン事務所を経て、1993年にアリヤマデザインストアを設立。エディトリアルを中心としたグラフィックデザイン、アートディレクションを行う。 2004年、『100の指令』(日比野克彦著/朝日出版社)で第35回講談社出版文化賞ブックデザイン賞を受賞。2009年より、グラフィックデザイナー・中垣信夫が主宰する「MeMe(ミーム)Design School」で講師を務める。デザイン以外では、バンド「スカンク兄弟」メンバーとして人気を得て活躍の場をひろげている。

岡戸絹枝(おかど・きぬえ)
1955年生まれ。編集者。
1981年マガジンハウス入社。雑誌「週刊平凡」「Hanako」「olive」の編集に携わり、1998年〜2000年「olive」、2003年〜「ku:nel」の編集長を経て、2010年退社。現在は雑誌「talking about」などを編集する。

◆司会◆
松家仁之(まついえ・まさし)
元『考える人』編集長、慶應義塾大学総合政策学部特別招聘教授。

◇会場 ジュンク堂書店新宿店 8階カフェにて
◇定員 40名
◇入場料 1,000円(1ドリンク付き)
◇受付 7Fカウンターにて。お電話でのご予約も承ります。

お問合わせ先:ジュンク堂書店新宿店 電話:03-5363-1300



『 YA! アンソロジー 卒業 』(講談社)刊行記念
トークセッション

■2012年3月3日(土) 18時30分 ~ (開場18:00 ~)

石川宏千花×河合二湖×如月かずさ 金原瑞人

卒業証書の数だけ、物語がある!
「卒業」をテーマに描かれた、YA世代に贈るアンソロジー!

今回作品を書き上げられた石川氏・河合氏・如月氏と、三人を講談社児童文学新人賞受賞時から見守ってきた金原瑞人氏に『YA! アンソロジー卒業』の創作秘話をふくめ、物語のつくりかたについてお話しいただきます。

◆プロフィール◆
石川宏千花(イシカワ ヒロチカ)
『ユリエルとグレン』(講談社)で第48回講談社児童文学新人賞佳作、日本児童文学者協会新人賞受賞。
著書に「超絶不運少女」シリーズ、『UFOはまだこない』(ともに講談社)。

河合二湖(カワイ ニコ)
『バターサンドの夜、人魚の町で』にて第49回講談社児童文学新人賞を受賞、同作(『バターサンドの夜』と改題)でデビュー。
著書に『深海魚チルドレン』(講談社)。現在、図書館に勤務しながら、執筆を続ける。

如月かずさ(キサラギ カズサ)
『サナギの見る夢』(講談社)で第49回講談社児童文学新人賞佳作を受賞。『ミステリアス・セブンス―封印の七不思議』(岩崎書店)で第7回ジュニア冒険小説大賞を受賞。
著著に『カエルの歌姫』(講談社)

金原瑞人(カネハラ ミズヒト)
1954年、岡山県生まれ。法政大学教授。翻訳家。研究分野はエスニック文学。講談社児童文学新人賞選考委員を務めた。
また、ヤングアダルトの分野を中心に精力的な翻訳活動を行っている。おもな訳書に、ローラ・J・バーンズ&メリンダ・メッツ「名探偵アガサ&オービル」シリーズ(文渓堂)、ロバート・ニュートン・ベック『豚の死なない日』(白水社)、アレックス・シアラー『青空のむこう』(求龍堂)など。

◇会場 ジュンク堂書店新宿店 8階ジュンク堂喫茶
◇定員 40名
◇入場料 1,000円(1ドリンク付き)
◇受付 お電話もしくは7階レジカウンターにて要予約

お問合わせ先:ジュンク堂書店新宿店 電話:03-5363-1300


JUNKU TALK LIVE
文春文庫3月新刊(2012/3/9発売予定)『不揃いの木を組む』文庫化記念
宮大工・『不揃いの木を組む』著者作家・『鵤工舎の仕事 長泉寺建立記』著者
小川三夫氏×塩野米松氏 トークライブ
「木の命を後世につなぐ」〜宮大工の親方 至高の金言〜

■2012年3月10日(土) 15:00〜(14:30開場)

小川三夫×塩野米松

鵤工舎を設立された宮大工・小川三夫氏と長年鵤工舎を追い続けて来られた作家・塩野米松氏によるトークライブ。
宮大工の仕事やそこで働く若者たち、なかなか知ることのできない職人世界について語って頂きます!
他では決して聞くことのできない貴重なお話をぜひ、お楽しみください。

◆プロフィール◆
小川三夫
1947 年、栃木県生まれ。高校のとき修学旅行で法隆寺を見て感激し、宮大工を志す。21 歳で法隆寺宮大工の西岡常一棟梁に入門。唯一の内弟子となる。法輪寺三重塔、薬師寺西塔、金堂の再建では副棟梁を務める。
1977 年、独自の徒弟制度による寺社建築会社「鵤工舎」を設立。数々の寺社建築の棟梁を務める。2003 年「現代の名工」に選出。2007年棟梁の地位を後進に譲り引退。著書に『宮大工と歩く奈良の古寺』(文春新書)、『棟梁 技を伝え、人を育てる』『不揃いの木を組む』(文春文庫)などがある。

塩野米松
1947 年、秋田県角館生まれ。東京理科大卒。芥川賞候補4 回。聞き書きの名手で、失われゆく伝統文化・技術の記録に精力的に取り組んでいる。
2003 年、これまでの作家活動を讃え、国際天文連合より小惑星11987 にYONEMATSU の名が授与された。著書は『手業に学べ』『聞き書き にっぽんの漁師』など。



◇会場 ジュンク堂書店新宿店 8階ジュンク堂喫茶
◇定員 40名
◇入場料 1,000円(1ドリンク付き)
◇受付 7階カウンターもしくはお電話にて承ります

お問合わせ先:ジュンク堂書店新宿店 電話:03-5363-1300