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逝きし世の面影 (平凡社ライブラリー 552)

平凡社ライブラリーわ 2− 1

ジャンル 文庫・新書 平凡社ライブラリ

書名カナ ユキシヨノオモカゲ

著者名カナ ワタナベ キョウジ

発行年月 2005年09月

サイズ  文庫  / 高さ  16 cm

ページ 604p

ISBN 9784582765526 (4582765521)

C-CODE 0321

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作家書店 十二代 木田元書店「評論・他」

追悼・木田元 池袋本店作家書店「木田元書店」店長にご就任いただきました。 2014年8月16日、木田元さんの訃報に接し、心からの追悼、そして感謝の意を表します。  開催期間 2009年3月8日~2009年11月28日まで  店長からのメッセージ ご挨拶 私の書店は、私の読書歴そのままに雑然と無秩序なものになってしまいました。敗戦直後に読みはじめた私たちは、古本を手あたり次第に読むしかなく、順序立ててなんて言っていられませんでした。それでも、自分の肌に合う本を嗅ぎ分けてはいたようです。 そういう本を一冊読めば、次に何を読めばよいのか、おのずから分かるものでした。 若い人がそういう一冊を探し出す役に立てれば幸いです。 ― 木田 元 ―  木田元書店の棚 ※ご注意 選書リストに掲載されている書籍には 現在入手不可のものが含まれている場合がございます。 予めご了承くださいますようお願い致します。

渡辺 京二 平凡社 平凡社ライブラリ 2005年09月

2,052円(1,900円+税)

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内容紹介

「私にとって重要なのは在りし日のこの国の文明が、人間の生存をできうる限り気持よいものにしようとする合意とそれにもとづく工夫によって成り立っていたという事実だ」―(本文より) 近代に物された、異邦人によるあまたの文献を渉猟し、それからの日本が失ってきたものの意味を根底から問うた大冊。


【和辻哲郎文化賞(1999年度)】昭和を問うなら開国を問え。そのためには開国以前の文明を問え...。幕末から明治に日本を訪れた、異邦人による訪日記を読破。日本近代が失ったものの意味を根本から問い直した超大作。〔葦書房 1998年刊の再刊〕
(TRC MARC)


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