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子どもが体験するべき50の危険なこと

ジャンル PC Physical Computing

書名カナ コドモ ガ タイケンスル ベキ ゴジユウ ノ キケンナ コト

著者名カナ タリ-,ゲイバ-

発行年月 2011年05月

サイズ A5ソフトカバー ページ167P

ISBN 9784873114989(4873114985)

C-CODE 3055

子どもが体験するべき50の危険なこと

Gever Tulley Julie Spiegler 金井 哲夫 オライリー・ジャパン 2011年05月

2,100円(2,000円+税)

「本当の危険を見きわめる力」と「それに対処する力」を身につける。 やりを投げよう/目かくしで1時間すごそう/タイヤを交換しよう/野宿をしよう/指を瞬間接着剤でくっつけよう/など


書店員コメント
さて、突然ですが問題です。 「ナイフを使う」 「目かくししたまま1時間」 「強風の中で凧をあげる」 「ミツバチの巣を探す」 「車を運転する」 「指を瞬間接着剤でくっつける」 これらの共通点はいったい何? 正解は…… 『「本当の危険を見きわめる力」と「それに対処する力」を身につけるために必要な行為』です。 本書は、上記のような項目が脱力系のイラストとともに50紹介されており、イラストの雰囲気からか一別するとおバカ系の書籍かなとも思えますが、その実、道具を使う技術、とっさの際の身体の使い方、瞬時の判断、テクノロジーの仕組みなど、体験にもとづいた知識を得ることで、幼い頃の子供ならではの感覚を取り戻したり、気づかないうちに設けていた制限に気づくためのきっかけとなる一冊となっており、休日のお父さんが本書片手に、息子さん、娘さんを外に連れ出す口実にもなるという、円満な家庭環境にも繋がる、まさに「実用的」な一冊です。 オススメです。 (自然科学書担当)
刺激的なタイトルに目を奪われ手に取ってみて、昔を思い出しノスタルジックな気分に浸ってしまった。 同時に今の子供はいったいどれだけこういった経験をできているだろうか、と不安も感じてしまった一冊。 本書では木登りなどのアウトドアな「危険」から、刃物を使った工作などの「危険」まで幅広く取り扱っている。そのそれぞれの事項に対し、その意義・準備すべきもの・注意点・手順などが示してあり、安全にはかなり配慮してある。とはいえ実際にする(させる)際には当然注意して取り組むべきである。また著者はアメリカ人なので、日本で実行するには難しいものもある。 しかし子供が幼いうちからこういった経験をすることで、リスクに対処する力を身につけることができるだろう。 年頃の子供がいる保護者の方にオススメ。 コンピュータ書 担当

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