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女子をこじらせて

ジャンル 文芸書 ライトエッセイ

書名カナ ジヨシ オ コジラセテ

著者名カナ アマミヤ,マミ

発行年月 2011年12月

サイズ B6判 ページ250P

ISBN 9784780801729(4780801729)

C-CODE 0095

女子をこじらせて

雨宮 まみ スタジオポット 2011年12月

1,575円(1,500円+税)

「女子」という生きづらさに真っ向から向き合う半生記!ブログ「弟よ!」で人気の雨宮まみが全国のこじらせ系女子に捧ぐ!非モテからなぜか「職業・AVライター」になった…その曲がりくねった女子人生を描く怒濤の13万字!!『モテキ』の久保ミツロウ(漫画家)氏との特別対談も収録!


書店員コメント
ページをめくるたびに震える指…くそう!これは私か! 全てに共感できる、というわけではありません。 そりゃそうです、「こじらせ」方は皆違いますから。 でも、一度くらい誰だって感じたことのある 「『女』って何!?『女だから』ってなんなの!?」 とか、 「すごぉい!尊敬しちゃうなぁ♪」 的なリア充女子に対する言い表せない苛立ち…(これは私だけでしょうか) この本を読めば、そんな卑屈な感情が解決します。 いや、解決というより、自己分析が大好きなこじらせ系にとって 自分を知るための糸口が見つかる、といったほうが正しいかもしれません。 私なんか良いところ何もなくて… そんな、もはや心が「モテない女」にとって この本はバイブル的な存在になるでしょう。と、言ってみたり。 そんなばかな、と思って読んでみてください。視界が広がります。 自分は卑屈だと嫌でも気づかされます。 巻末に『モテキ』の作者の久保ミツロウさんとの対談も掲載されています。 この対談は、もう本当に…こじらせてるなー!って感じです。 いやいや多くは語りませんよ!というか、語れません! 一気読み間違いなし! 鎌田

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