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超訳種の起源

ジャンル 理工書 進化論

書名カナ チヨウヤク シユ ノ キゲン

著者名カナ ダ-ウイン,チヤ-ルズ ロバ-ト

発行年月 2012年03月

サイズ B6判 ページ245P

ISBN 9784774150048(4774150045)

C-CODE 3045

超訳種の起源

生物はどのように進化してきたのかtanQブックス 15 14歳の教室

チャールズ・ダーウィン 夏目 大 技術評論社 2012年03月

1,554円(1,480円+税)

150年前、もしダーウィンが『種の起源』を書いていなかったら、世界はいまとは違っていたかもしれない


書店員コメント
 誰もが一度は目にしたことのあるタイトルなのに、実際に読んだことのある人はほとんどいないであろう本の代表がこれではないだろうか。本書はその“超訳”版。もはやお馴染みの“超訳”で分かりやすく説明してくれているのだ。  原書が世に出されたのは1859年のこと。科学的に見れば内容が古くなっている部分や当時では解明できていなかった事柄もある。そういう意味では、もはや歴史的な価値以上のものはないのかもしれない。  しかし本書を読む意味はそこではなく、キリスト教全盛の時代に進化論を唱えるとはどういうことだったのか、『種の起源』が書かれたのはどのような時代だったのか、その内容を現代を生きる私達はどのように受け止めるべきなのか、それらを知り、考えるための材料とできる点だと思う。  もちろん、原書の内容も充分に興味深い。現代へと続き、哲学論争にすら発展する進化論の原点を知ることは、新しい知の発見への入り口にもなるのだから。 (自然科学担当 加藤)

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