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ロスジェネの逆襲

ジャンル 文芸書 政治・経済小説

書名カナ ロスジエネ ノ ギヤクシユウ

著者名カナ イケイド,ジユン

発行年月 2012年06月

サイズ B6判 ページ382P

ISBN 9784478020500(4478020507)

C-CODE 0093

ロスジェネの逆襲

池井戸 潤 ダイヤモンド社 2012年06月

1,575円(1,500円+税)

あんたロスジェネ?オレ、バブル。あの半沢が帰って来た! やられたら倍返し――子会社に飛ばされたバブル世代の主人公。親会社から受けた圧力や嫌がらせは知恵と勇気で倍返し。世代を超えた男たちの戦いが、今始まる。 ときは2004年。銀行の系列子会社東京セントラル証券の業績は鳴かず飛ばず。そこにIT企業の雄、電脳雑伎集団社長から、ライバルの東京スパイラルを買収したいと相談を受ける。アドバイザーの座に就けば、巨額の手数料が転がり込んでくるビッグチャンスだ。ところが、そこに親会社である東京中央銀行から理不尽な横槍が入る。責任を問われて窮地に陥った主人公の半沢直樹は、部下の森山雅弘とともに、周囲をアッといわせる秘策に出た――。胸のすくエンタテインメント企業小説!


書店員コメント
子会社が親会社に噛み付いた! 大規模な企業買収のアドバイザー契約が「東京セントラル証券」に持ち込まれた。今までに経験がないほどの大きな契約に、色めき立った「東京セントラル証券」であったが、とつぜん契約が解約される。代わってアドバイザー契約を受注したのは、なんと親会社の「東京中央銀行」だった。そして、不可解な解約を裏で操ったのも親会社だと判明する。秘密裏に進めていたはずの企業買収情報が、なぜ親会社に漏れたのか?親会社の汚いやり口に我慢できない「東京セントラル証券」は、ある行動にでるのだが果たしてその結末は・・・。 親会社VS子会社、出向者SVプロパー、バブル世代VSロスジェネ世代、意地とプライドがぶつかりあう金融版「仁義なき戦い」、生き残るのはいったい誰だ! 担当 清水

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