書店員コメント
★★★★★
ジュンク堂書店三宮駅前店
怪物が突然襲ってくるパニックものです。
なので敢えてストーリーの説明はやめておきます。
最近、パニックものの漫画が増えてきました。
その中で、この漫画の見所はどう見ても気持ち悪い怪物です。
虫?みたいなかんじですが、大きくて、建物を這う姿は…うっ…
特に4巻の表紙の絵は鳥肌ものです。
圧倒的な絵と、速いテンポで進んで行くストーリーは
読む人を中毒にさせます。
いつか夏あたりにハリウッドで実写化されて欲しい1冊です。
コミック担当
★★★★☆
ジュンク堂書店 三宮店
昼下がりに襲った突然の大地震。その直後、親友でありライバルでもある友人が、得体の知れないバケモノに喰われていた──!
舞台は東京・立川。順調な日々を過ごしていた高校生・鷹代陽たちを襲ったのは、未知なる怪生物による非日常パニック。そして崩壊した学校の中から抜け出した陽たちが見たものは・・・。
あらすじだけだと割とよくある流れなのですが、作者の描く名も無い怪生物の姿やパニックに陥った人間の眼には、本当にゾクッとさせられます。
『最悪で、理不尽で、絶望すら無意味』・・・これは?巻の裏表紙にある言葉ですが、これがまさに物語の状況を表現していて(これ以上ぴったるなモノはないと思う)、きっと自分ならこんな状況耐えられない、非日常でない日常程幸せな事はないなぁ、としみじみ思い考えさせられました。
2010年12月現在、?巻まで刊行中。これを読んで、是非日常のささやかな幸せを噛み締めて下さい。
コミック担当 K.A
★★★★☆
ジュンク堂書店 舞子店
普通の学園生活を送っていた所に突然モンスターが!
という言ってみればよくあるシチュエーションなのですが、絵の綺麗さ、迫力が凄い!
1巻の段階でファンになってしまいました!
続きが気になる作品です。