皆様が書店で育児の本を求める時、どちらのコーナーに行かれますか?
「実用」や「暮し」と書いてある案内を頼りに育児書のコーナーを目指されることでしょう。
そこには妊娠、出産準備の本、名づけの本、離乳食の本、けがや病気の本などが所狭しと並べられており、
どの本を買っていいか迷われることもあるのではないでしょうか。
ところが書店には、実用書以外にもそれぞれの専門家の書いた子育てにまつわる本がたくさん存在しています。
その中にはめまぐるしく変化する情勢の中で、永年変わらず読み継がれている本もございます。
そんな名著にもスポットを当てつつ、子どもに関わる面白い切り口の本を集めてみました。
親の悩みは尽きることはありませんが、本の中の先輩たちのアドバイスに解決のヒントが見つかるかもしれません。
是非ご覧になってください。
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第1回のテーマは「子育てに関わる人のための、永遠の名著」
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