
フェア企画者より
たんに実用書の延長としての書斎や本棚のフェアにとどめるのではなく、広く書と書物にまつわる本を集めてみました。
平台を大まかに5つのカテゴリーに分類しています。どの部分からアプローチするのも自由、好きなところだけみるのもOK。
いずれにせよ、あなたなりの「本と書棚と書斎」の愉しみを味わっていただけますように。
たんに実用書の延長としての書斎や本棚のフェアにとどめるのではなく、広く書と書物にまつわる本を集めてみました。
平台を大まかに5つのカテゴリーに分類しています。どの部分からアプローチするのも自由、好きなところだけみるのもOK。
いずれにせよ、あなたなりの「本と書棚と書斎」の愉しみを味わっていただけますように。
自宅の書棚 新装普及版
数々の本棚がふんだんな写真で紹介されるおり、
思わず読書欲をかき立てられる。
また、読書に疲れたときに本書を手にすれば、その品の良い、
落ち着きのある意匠と装幀に心癒される。
まさにインテリア本の白眉。

伝奇集
所収の「バベルの図書館」は云わずと知れた不朽の名作。平台のディスプレイを立体的な作りにし、その頂点に本書を君臨させるのがこのフェアのそもそもの狙い。
ひとに知的欲求がある限りバベルの図書館は永遠のあこがれと云えよう。
たとえ紙の書籍が滅んでも、バベルの図書館だけは永遠に生き続けることを信じて。


狂気について
ユマニストとして孤高な生涯を送った著者も、意外と平凡な蔵書の悩みを抱えていたことがうかがいしれる「買書地獄」がオススメ。
ついつい本を買ってしまうあなたも、読めば思わずニヤリ、最後にはきっと勇気づけられることうけあい。

■「本と本棚と書斎をめぐる冒険」フェア
池袋本店2Fにて 2010年3月〜4月末まで開催
WEBでご紹介できたのはごく一部。
店舗フェアではもっともっと沢山の「本の本」を並べて、
ご来店をお待ちしております





















































