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福嶋店長のコラム
紙の本を取り巻く状況が大きく変わりゆく現在。書店員はどのように「本」と向き合い、「何」をお客様に 届けるのか?今、この時だからこそ書店の現場から発信すべきことがあります。 このページを発信の場として、28年間、本と棚、そしてお客様と接し続けてきた書店員・福嶋聡に よる不定期コラムを掲載します。
書店の役割・紙の本がもつ「いのち」 第2回:「秘録」と「問題の核心」2冊のグーグル本を読んで思ったこと
【略歴】
1959年、兵庫県生まれ。京都大学文学部哲学科卒業。 1982年ジュンク堂書店入社。現在、難波店店長。 著書:『書店人のしごと』(三一書房、1991年)、『書店人のこころ』(三一書房、1997年)、『劇場としての書店』(新評論、2002年) 『希望の書店論』(人文書院、2007年)