ジュンク堂書店池袋本店 「JUNKU 連続トークセッション」
■会場 ジュンク堂書店池袋本店 4階カフェにて
■定員 40名(お電話又はご来店にてお申し込み先着順)
■入場料 1000円 (ドリンク付)
■受付 お電話又はご来店(1Fサービスカウンター)にて先着順に受付。
※トークは特には整理券、ご予約のお控え等をお渡ししておりません。
※ご予約をキャンセルされる場合、ご連絡をお願いいたします。
お問い合わせ 池袋本店 TEL03-5956-6111
■定員 40名(お電話又はご来店にてお申し込み先着順)
■入場料 1000円 (ドリンク付)
■受付 お電話又はご来店(1Fサービスカウンター)にて先着順に受付。
※トークは特には整理券、ご予約のお控え等をお渡ししておりません。
※ご予約をキャンセルされる場合、ご連絡をお願いいたします。
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トークセッション詳細情報
西尾漠の連続トークイベント(全4回) エネルギーと環境の話をしよう
西尾漠(原子力資料情報室共同代表)×飯田哲也(環境エネルギー政策研究所(ISEP)所長)
■2011年10月13日(木)19:30〜 満員御礼 お申し込みありがとうございました。
<脱原発>を実現するために、私たち一般市民は何ができるのか?
様々な視座から4回に渡って読み解く連続講座もいよいよ最終回!!
最後を飾るのは、新しいエネルギーを長年提唱してきた我らが飯田哲也さんです。
いまだ収束のめどが立たない福島原発事故、後手後手の対応しかできない政府と官僚。
そんな今だからこそ、私たちひとりびとりの意思と行動が問われているのだと思います。
講座は終わっても、この問題は終わりません。末長く考えつづけるためにも、一人でも多くのお客様の参加をこころよりお待ち申し上げております。
◆略歴紹介◆
西尾漠(にしお・ばく)
原子力資料情報室共同代表。「はんげんぱつ新聞」編集長。
著書に『エネルギーと環境の話をしよう』(七つ森書館)はじめ、『原発を考える50話[新版]』(岩波ジュニア新書)、 『なぜ脱原発なのか?』『どうする? 放射能ごみ』『原発は地球にやさしいか』(緑風出版)、共編著書として『原発ゴミの危険なツケ』『プルトニウム発電の恐怖』(創史社)など多数。
飯田哲也(いいだ・てつなり)
環境エネルギー政策研究所(ISEP)所長。 京都大学原子核工学専攻修了。 企業や電力関連研究機関で原子力研究開発に従事した経歴を持つ。 その後、スウェーデンのルンド大学客員研究員などを経て、 現在は持続可能なエネルギー政策の実現を目的とするISEPの代表を務めつつ、 複数の環境NGOを主宰。 『北欧のエネルギーデモクラシー』(新評論)、 『グリーン・ニューディール―環境投資は世界経済を救えるか』(NHK出版)など、 著書・共著も多数ある自然エネルギー政策の第一人者。
☆会場・・・4階喫茶にて。入場料1,000円(ドリンク付)
☆定員・・・40名
☆受付・・・1階サービスカウンターにて。電話予約承ります。
ジュンク堂書店 池袋本店 TEL. 03-5956-6111 FAX.03-5956-6100
第4回 エネルギー政策を根本から建て直そう
西尾漠(原子力資料情報室共同代表)×飯田哲也(環境エネルギー政策研究所(ISEP)所長)
■2011年10月13日(木)19:30〜 満員御礼 お申し込みありがとうございました。
<脱原発>を実現するために、私たち一般市民は何ができるのか?
様々な視座から4回に渡って読み解く連続講座もいよいよ最終回!!
最後を飾るのは、新しいエネルギーを長年提唱してきた我らが飯田哲也さんです。
いまだ収束のめどが立たない福島原発事故、後手後手の対応しかできない政府と官僚。
そんな今だからこそ、私たちひとりびとりの意思と行動が問われているのだと思います。
講座は終わっても、この問題は終わりません。末長く考えつづけるためにも、一人でも多くのお客様の参加をこころよりお待ち申し上げております。
◆略歴紹介◆
西尾漠(にしお・ばく)
原子力資料情報室共同代表。「はんげんぱつ新聞」編集長。
著書に『エネルギーと環境の話をしよう』(七つ森書館)はじめ、『原発を考える50話[新版]』(岩波ジュニア新書)、 『なぜ脱原発なのか?』『どうする? 放射能ごみ』『原発は地球にやさしいか』(緑風出版)、共編著書として『原発ゴミの危険なツケ』『プルトニウム発電の恐怖』(創史社)など多数。
飯田哲也(いいだ・てつなり)
環境エネルギー政策研究所(ISEP)所長。 京都大学原子核工学専攻修了。 企業や電力関連研究機関で原子力研究開発に従事した経歴を持つ。 その後、スウェーデンのルンド大学客員研究員などを経て、 現在は持続可能なエネルギー政策の実現を目的とするISEPの代表を務めつつ、 複数の環境NGOを主宰。 『北欧のエネルギーデモクラシー』(新評論)、 『グリーン・ニューディール―環境投資は世界経済を救えるか』(NHK出版)など、 著書・共著も多数ある自然エネルギー政策の第一人者。
☆会場・・・4階喫茶にて。入場料1,000円(ドリンク付)
☆定員・・・40名
☆受付・・・1階サービスカウンターにて。電話予約承ります。
ジュンク堂書店 池袋本店 TEL. 03-5956-6111 FAX.03-5956-6100
ミトオスチカラ 美術編 〜アートを通じて世界をどう捉えるか?〜
束芋(現代美術家)×河原 啓子(芸術学博士)
■2011年10月15日(土)19:00〜 満員御礼 お申し込みありがとうございました。
旧来の領域を超えて、アートは多様な表現の可能性を模索している。
またデジタル技術によって、人々のイメージはさらに精細化し、芸術作品は終始、私たちのミトオスチカラを要求し続けている。
展覧会システム、マス・メディアなどの切り口から芸術の社会での授受を考察してきた河原氏。
そしてベネチア・ビエンナーレ、横浜トリエンナーレという大きな国際展で活躍し、日本社会をテーマとしたユーモラスな 映像作品で、現代日本の社会が抱える問題をアニメーションやインスタレーション、肉筆ドローイングなどでも表現している束芋氏。
アーティストからみる現代アートの現状と、デジタル技術時代におけるアートのオリジナルとはなにか、そして美術館での映像展示についてお話していただきます。
◆略歴紹介◆
束芋(たばいも)
1975年、兵庫県生まれ。現代美術家。京都造形芸術大学芸術学部デザイン科情報デザインコース卒業。
アニメーションを使ったインスタレーション表現で国内外で活躍。
主な受賞に、1999年、キリンコンテンポラリー・アワード最優秀作品賞、
2002年、第13回五島記念文化賞美術新人賞、2005年、第23回京都府文化賞奨励賞、
2009年、第19回公益信託タカシマヤ文化基金タカシマヤ美術賞。
2011年、「束芋:断面の世代」で芸術選奨新人賞美術部門受賞。
著書に、絵本『惡人』(朝日新聞出版)、関連本に『束芋:断面の世代』(青幻舎)。
河原 啓子(かわはら けいこ)
1965年生まれ。芸術学博士。芸術社会学、博物(美術)館学。
日本大学芸術学部文芸学科卒業後、“The Garden City Times”記者としてシンガポールに駐在。
帰国後、美術年鑑社『新美術新聞』記者を経て、日本大学大学院芸術学研究科博士前期・後期課程修了。
博士(芸術学)号取得。日本大学、武蔵野美術大学、立教大学ほか非常勤講師。
著書に、『芸術受容の近代的パラダイム 日本における見る欲望と価値観の形成』(美術年鑑社)、
『「空想美術館」を超えて』(美術年鑑社)ほか。論文多数。
☆会場・・・4階喫茶にて。入場料1,000円(ドリンク付)
☆定員・・・40名
☆受付・・・1階サービスカウンターにて。電話予約承ります。
ジュンク堂書店 池袋本店 TEL. 03-5956-6111 FAX.03-5956-6100
もし登場人物が本から外へ落ちたら?〜トークと朗読による『転落譚』〜
中村 邦生(作家・大東文化大学教授)×小森 創介(俳優・声優)
■2011年10月20日(木)19:30〜
私はある小説の頁から滑り落ちた〈登場人物〉、
それは誰のことか、どこへいくのか、彷徨いつつもどるのか?
小説家・中村 邦生が自作を自注をしつつ〈新たな読み〉をみいだし〈新たなテキスト〉へと変換してゆく。
〈書くこと〉は〈編集である〉という言語性の問題を語る小説論の試み。
小森創介の朗読パフォーマンスもあります。
☆会場・・・4階喫茶にて。入場料1,000円(ドリンク付)
☆定員・・・40名
☆受付・・・1階サービスカウンターにて。電話予約承ります。
ジュンク堂書店 池袋本店 TEL. 03-5956-6111 FAX.03-5956-6100
『体がよろこぶ!旬の食材カレンダー』発売記念 著者まめこさんトークイベント
まめこ(イラストレーター)×安田 節子(食政策センター・ビジョン21主宰)
■2011年10月22日(土)19:30〜
『体がよろこぶ!旬の食材カレンダー』の発売を記念して、 著者であるイラストレーター・まめこさんのトークイベントを開催いたします。 旬の食材で放射能対策!普段の食生活の中で、体にいいものや安全なものをどう見分ければいいのか、 そして放射能から身を守るための食事とは?など、食の専門家・安田節子さんをゲストにお招きしながら 「食の安全と健康」をテーマにお話をお伺いしていきます。
【書籍内容】
『体がよろこぶ!旬の食材カレンダー』絵と文/まめこ サンクチュアリ出版 刊
旬がいちばん体にいい。日本全国、生産者直伝!
旬の食材のおいしい食べ方、選び方、保存法などを生産者や専門家に教えてもらいました。
イラストはもちろん、写真もたくさん使った実用コミックエッセイです。
野菜、魚、肉、牛乳・・・これ一冊で食材の旬がわかります。
サンクチュアリ出版 特設HP http://www.sanctuarybooks.jp/shun/
◆略歴紹介◆
まめこ
作家・イラストレーター。埼玉県生まれ。大学では国際関係学部、インドネシア語を専攻。その後インドネシア・バンドゥンへ2年間留学。帰国後、現在の活動を開始する。著書に、累計16万部突破のベストセラーとなった「あれも、これも、おいしい手作り生活。」(サンクチュアリ出版)をはじめ、「おうちでつくる、ほっこり雑貨。」(宝島社)、「女子のための日本史入門 幕末史」(朝日新聞出版)ほか多数。
安田節子(やすだせつこ)
食政策センター・ビジョン21 主宰。日本消費者連盟で反原発運動、食の安全と食料農業問題を担当した後、市民団体「遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン]事務局長を務め、2000年「食政策センター・ビジョン21」を設立。現在はNPO法人「日本有機農業研究会」理事、埼玉大学非常勤講師。「わが子からはじまる 食べものと放射能のはなし」(クレヨンハウス)の他多数の著書がある。
☆会場・・・4階喫茶にて。入場料1,000円(ドリンク+旬のお土産付)
☆定員・・・40名
☆受付・・・1階サービスカウンターにて。電話予約承ります。
ジュンク堂書店 池袋本店 TEL. 03-5956-6111 FAX.03-5956-6100
今、一番気になる!食の安全のお話
まめこ(イラストレーター)×安田 節子(食政策センター・ビジョン21主宰)
■2011年10月22日(土)19:30〜
『体がよろこぶ!旬の食材カレンダー』の発売を記念して、 著者であるイラストレーター・まめこさんのトークイベントを開催いたします。 旬の食材で放射能対策!普段の食生活の中で、体にいいものや安全なものをどう見分ければいいのか、 そして放射能から身を守るための食事とは?など、食の専門家・安田節子さんをゲストにお招きしながら 「食の安全と健康」をテーマにお話をお伺いしていきます。
【書籍内容】
『体がよろこぶ!旬の食材カレンダー』絵と文/まめこ サンクチュアリ出版 刊
旬がいちばん体にいい。日本全国、生産者直伝!
旬の食材のおいしい食べ方、選び方、保存法などを生産者や専門家に教えてもらいました。
イラストはもちろん、写真もたくさん使った実用コミックエッセイです。
野菜、魚、肉、牛乳・・・これ一冊で食材の旬がわかります。
サンクチュアリ出版 特設HP http://www.sanctuarybooks.jp/shun/
◆略歴紹介◆
まめこ
作家・イラストレーター。埼玉県生まれ。大学では国際関係学部、インドネシア語を専攻。その後インドネシア・バンドゥンへ2年間留学。帰国後、現在の活動を開始する。著書に、累計16万部突破のベストセラーとなった「あれも、これも、おいしい手作り生活。」(サンクチュアリ出版)をはじめ、「おうちでつくる、ほっこり雑貨。」(宝島社)、「女子のための日本史入門 幕末史」(朝日新聞出版)ほか多数。
安田節子(やすだせつこ)
食政策センター・ビジョン21 主宰。日本消費者連盟で反原発運動、食の安全と食料農業問題を担当した後、市民団体「遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン]事務局長を務め、2000年「食政策センター・ビジョン21」を設立。現在はNPO法人「日本有機農業研究会」理事、埼玉大学非常勤講師。「わが子からはじまる 食べものと放射能のはなし」(クレヨンハウス)の他多数の著書がある。
☆会場・・・4階喫茶にて。入場料1,000円(ドリンク+旬のお土産付)
☆定員・・・40名
☆受付・・・1階サービスカウンターにて。電話予約承ります。
ジュンク堂書店 池袋本店 TEL. 03-5956-6111 FAX.03-5956-6100
『最後の晩餐』刊行記念トークセッション
食べることは、生きること。
著者・宇田川悟 × 絵本作家・五味太郎
■2011年10月29日(土)19:30〜21:00
3. 11東日本大震災以降、皆さんも死について考える機会が多くなったことと思います。あなたなら、何を食べてから死にたいですか? 「最後の晩餐」を切り口に、対話の達人宇田川悟氏は、五味太郎氏からどんな人生の機微を引き出してくれるでしょうか。
【書籍内容】
最後の食卓に集いし各界著名人との、食と生と死をめぐる対談集
島田雅彦、奥本大三郎、猪瀬直樹、荻野アンナ、南部靖之、 磯村尚徳、小山薫堂、山本容子、西浦みどり、羽仁進、逢坂剛、 岸朝子、田崎真也、辻芳樹、千住明、楠田枝里子
"最後の晩餐"とは、人生を締め括る瞬間に、 自己を再確認する行為なのかもしれない。 ―――猪瀬直樹氏推薦文より
◆略歴紹介◆
宇田川 悟(うだがわ さとる)
1947年、東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。作家。フランスの社会、文化、食文化に詳しい。フランス政府農事功労章シュヴァリエを受章、ブルゴーニュワインの騎士団、シャンパーニュ騎士団、コマンドリー・ド・ボルドー、フランスチーズ鑑評騎士の会などに叙任。主な著書は『図説 フランスワイン紀行』『書斎の達人』『吉本隆明「食」を語る』『VANストーリーズ』『超シャンパン入門』『東京フレンチ興亡史』『フレンチの達人たち』など多数。
五味 太郎(ごみ たろう)
1945年、東京都生まれ。桑沢デザイン研究所ID科卒。絵本作家。工業デザイン、エディトリアルデザインのデザイナーを経て、絵本の創作活動を始める。現在までに数百冊の絵本を手がけ、受賞作に『たべたの だあれ』『かくしたの だあれ』(第25回サンケイ児童出版文化賞)、『ときどきの少年』(第22回路傍の石文学賞)、近刊に『なんとなく』『らくがきむすめとおともだち』『すてきなひらがな』などがある。ほかにもエッセイや、作詞家としても活動している。
☆会場・・・4階喫茶にて。入場料1,000円(ドリンク付)
10/10まで、入場料に“ドリンク+旬のお土産付”の記載をしておりましたが、“旬のお土産付”は表記の誤りでございました。
実際には1,000円(ドリンク付き)です。表記に誤りがありましたことをお詫び申し上げます。
☆定員・・・40名
☆受付・・・1階サービスカウンターにて。電話予約承ります。
ジュンク堂書店 池袋本店 TEL. 03-5956-6111 FAX.03-5956-6100
食べることは、生きること。
ならば人間、死ぬまえに何が食べたいのか――。
著者・宇田川悟 × 絵本作家・五味太郎
■2011年10月29日(土)19:30〜21:00
3. 11東日本大震災以降、皆さんも死について考える機会が多くなったことと思います。あなたなら、何を食べてから死にたいですか? 「最後の晩餐」を切り口に、対話の達人宇田川悟氏は、五味太郎氏からどんな人生の機微を引き出してくれるでしょうか。
【書籍内容】
最後の食卓に集いし各界著名人との、食と生と死をめぐる対談集
島田雅彦、奥本大三郎、猪瀬直樹、荻野アンナ、南部靖之、 磯村尚徳、小山薫堂、山本容子、西浦みどり、羽仁進、逢坂剛、 岸朝子、田崎真也、辻芳樹、千住明、楠田枝里子
"最後の晩餐"とは、人生を締め括る瞬間に、 自己を再確認する行為なのかもしれない。 ―――猪瀬直樹氏推薦文より
◆略歴紹介◆
宇田川 悟(うだがわ さとる)
1947年、東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。作家。フランスの社会、文化、食文化に詳しい。フランス政府農事功労章シュヴァリエを受章、ブルゴーニュワインの騎士団、シャンパーニュ騎士団、コマンドリー・ド・ボルドー、フランスチーズ鑑評騎士の会などに叙任。主な著書は『図説 フランスワイン紀行』『書斎の達人』『吉本隆明「食」を語る』『VANストーリーズ』『超シャンパン入門』『東京フレンチ興亡史』『フレンチの達人たち』など多数。
五味 太郎(ごみ たろう)
1945年、東京都生まれ。桑沢デザイン研究所ID科卒。絵本作家。工業デザイン、エディトリアルデザインのデザイナーを経て、絵本の創作活動を始める。現在までに数百冊の絵本を手がけ、受賞作に『たべたの だあれ』『かくしたの だあれ』(第25回サンケイ児童出版文化賞)、『ときどきの少年』(第22回路傍の石文学賞)、近刊に『なんとなく』『らくがきむすめとおともだち』『すてきなひらがな』などがある。ほかにもエッセイや、作詞家としても活動している。
☆会場・・・4階喫茶にて。入場料1,000円(ドリンク付)
10/10まで、入場料に“ドリンク+旬のお土産付”の記載をしておりましたが、“旬のお土産付”は表記の誤りでございました。
実際には1,000円(ドリンク付き)です。表記に誤りがありましたことをお詫び申し上げます。
☆定員・・・40名
☆受付・・・1階サービスカウンターにて。電話予約承ります。
ジュンク堂書店 池袋本店 TEL. 03-5956-6111 FAX.03-5956-6100
ヒット商品研究所へようこそ!
「ガリガリ君」と「瞬足」ヒットの秘密
萩原史雄(赤城乳業)×津端裕(アキレス)×こうやまのりお(ノンフィクション作家/司会)
■2011年11月3日(木)19:30〜
『世の中への扉 ヒット商品研究所へようこそ!』(講談社)は、子どもたちを中心に大人気のヒット商品の秘密に迫ったノンフィクションです。今年で発売30周年のロングセラーアイス「ガリガリ君」(赤城乳業)、運動会で主役になれる靴として大人気のスポーツシューズ「瞬足」(アキレス)、そして大人の知らないベストセラー「青い鳥文庫」(講談社)の3つのヒット商品を取り上げています。 今回は、本書にも登場する、ガリガリ君の営業担当・萩原さんと、瞬足などの商品企画開発を担当している津端さんに、ヒットの舞台裏についてお話をうかがいます。司会は、著者のこうやまさんです。 「仕事って、サラリーマンって、ほんとはかっこいい!」。そう納得できる、パワフルな働きマンたちのトークを、この機会にぜひお聞きください!
◆略歴紹介◆
萩原史雄(はぎわら・ふみお)
1970年埼玉県秩父市生まれ。大学卒業後、1995年に赤城乳業株式会社入社。2004年に、営業本部営業統括部へ異動、ガリガリ君のマーケティング戦略を担当する。現在は、営業本部営業統括部次長マーケティング担当。(有)ガリガリ君プロダクションのプロデューサーも務める。
津端裕(つばた・ゆたか)
1960年新潟県長岡市生まれ。中央大学法学部法律学科卒業。1986年、アキレス株式会社本社入社し、現在の第一販売部チェーン量販グルーブに営業として配属される。1999年より、営業と兼務で商品企画マーチャンダイザーに。2001年から担当したジュニアスポーツの再構築を担当するなかで、2002年よりランドマスター防水、瞬足を立ち上げる。2010年4月より、シューズ事業部シューズ商品企画開発本部副本部長。
こうやまのりお(神山典士)
ノンフィクション作家。1960年埼玉県生まれ。信州大学人文学部心理学科卒業。 1996年『ライオンの夢、コンデ・コマ=前田光世伝』(小学館)で第三回ノンフィクション大賞優秀賞受賞。音楽、スポーツ、料理などさまざまなテーマのノンフィクション作品を精力的に世に送り出している。児童書は『ピアノはともだち 奇跡のピアニスト辻井伸行の秘密』に続いて本作が2作目となる。
☆会場・・・4階喫茶にて。入場料1,000円(ドリンク付)
☆定員・・・40名
☆受付・・・1階サービスカウンターにて。電話予約承ります。
ジュンク堂書店 池袋本店 TEL. 03-5956-6111 FAX.03-5956-6100
読書の極意、教えます。池袋編
鴻巣友季子(翻訳家)×平松洋子(エッセイスト)×幅允孝(ブックディレクター)
■2011年11月4日(金)19:30〜
名作『嵐が丘』の新訳などで知られる 鴻巣友季子氏の初の書評集『本の寄り道』と、 食文化や暮らしのエッセイストとして活躍する 平松洋子氏の新エッセイ集『野蛮な読書』の 刊行を記念する連続トークセッション。 新宿編は10月28日(金)19:00よりジュンク堂書店新宿店にて、 鴻巣氏の『本の寄り道』を中心に、 本読みの達人のおふたりが読書の魅力・魔力を存分に語ります。 池袋編は、平松氏の『野蛮な読書』を中心に、 ブックディレクターの幅允孝氏をゲストに迎えて行います。 無類の本好き同士の、寄り道いっぱいの楽しいトークです。
◆略歴紹介◆
鴻巣友季子(こうのす・ゆきこ)
1963年東京生まれ。 翻訳家、文芸評論家。 お茶の水女子大学大学院修士課程英文学専攻。 著書に『全身翻訳家』『翻訳のココロ』『明治大正翻訳ワンダーランド』 『孕むことば』『カーヴの隅の本棚』など。 訳書に、E・ブロンテ『嵐が丘』、V・ウルフ『灯台へ』、 T・H・クック『緋色の記憶』、J・M・クッツェー『恥辱』、同『エリザベス・コステロ』など多数。
平松洋子(ひらまつ・ようこ)
1958年岡山県倉敷市生まれ。 エッセイスト。東京女子大学文理学部社会学科卒業。 著書に『平松洋子の台所』 『買えない味』(第16回Bunkamura デュマゴ文学賞受賞) 『おとなの味』『夜中にジャムを煮る』 『焼き餃子と名画座 わたしの東京味歩き』 『サンドウィッチは銀座で』(谷口ジロー・画)など多数。
幅允孝(はば・よしたか)
愛知県生まれ。 ブックディレクター、有限会社BACH(バッハ)主宰。 著書に『幅書店の88冊』がある。慶應義塾大学法学部卒業。 青山ブックセンター、建築、デザイン書のバイヤーを経て、 2005年に選書集団BACHを設立。 選書、編集、執筆、企画など、本をツールに幅広い分野で活動している。
☆会場・・・4階喫茶にて。入場料1,000円(ドリンク付)
☆定員・・・40名
☆受付・・・1階サービスカウンターにて。電話予約承ります。
ジュンク堂書店 池袋本店 TEL. 03-5956-6111 FAX.03-5956-6100
プロ棋士の毎日
先崎学八段×高橋和女流三段
■2011年11月5日(土)19:30〜
新刊でギャンブル回想録について赤裸々に記した先崎八段と
『女流棋士のONとOFF』の著者である高橋和女流三段の本音トーク
「棋士の方って、普段どんなことをしているんですか?」
将棋ファンなら誰しも気になるこの質問に、
先崎八段と高橋女流三段の仲良しコンビが本音で答えちゃいます。
○対局は月にどれくらいあるの?
○対局以外の日はどんなことをしているの?
○普段はどんな練習(勉強)をしているの?
○プロ棋士はみんなゲームや勝負事が好きって本当?
○棋士の間で部活動があるって本当?
○修行時代はやっぱり厳しい?
○子供の頃はどんな子供だった?
○男性の棋士と女流棋士ってどう違うの?
○東京所属の棋士と大阪所属の棋士に違いはある?
○賞金が数千万円のタイトル戦があるって本当?
○対局前に必ずすることは?
○プロ棋士の家族は大変?
などなど、棋士の生活に密着した質問を多数用意。
ギャンブルだけじゃない、気になる将棋指しの日常を是非聞きにきてください。
◆略歴紹介◆
先崎 学(せんざき まなぶ)八段
1970年6月22日青森県生まれ。
日本将棋連盟 棋士八段。
将棋の他に麻雀、カード、サイコロ、パチスロなど様々なゲームに精通し、棋士仲間とカジノ旅行に出かけることも。
棋戦優勝は90年のNHK杯、91年の若獅子戦の2回。
高橋 和(たかはし やまと)女流三段
1976年6月17日神奈川県生まれ。
小学校1年生のときに父の手ほどきで将棋を始め、14歳で当時最年少女流棋士に。
A級在位通算7期。
2005年に引退し、現在は子どもたちへの将棋の普及活動などに力を入れている。
☆会場・・・4階喫茶にて。入場料1,000円(ドリンク付)
☆定員・・・40名
☆受付・・・1階サービスカウンターにて。電話予約承ります。
ジュンク堂書店 池袋本店 TEL. 03-5956-6111 FAX.03-5956-6100
3.11後の思想を考える
長谷 正人(早稲田大学文化構想学部教授)×大澤 真幸(社会学者)
■2011年11月10日(木)19:30〜 満員御礼 お申し込みありがとうございました。
大震災を機に、あらわに示されたさまざまな困難を前に、わたしたちは進むべき道筋を見出せないでいるように見える。
いまこそ、〈思想〉には果たすべき役割があるのではないか?
個人思想誌「大澤真幸THINKING「O」」の試みが10号を迎えた社会学者・大澤真幸氏と、映像を軸とする文化社会学を展開する社会学者・長谷正人氏が語り合う。
◆略歴紹介◆
長谷 正人(はせ・まさと) 1959年、千葉県に生まれる。社会学者。早稲田大学文化構想学部教授。著書に『映画というテクノロジー経験』(青弓社)、『映像という神秘と快楽』(以文社)、『悪循環の現象学』(ハーベスト社)がある。
大澤 真幸(おおさわ・まさち)
1958年、長野県に生まれる。社会学者。月刊誌『THINKING「O」』主宰。著書に『〈世界史〉の哲学 古代篇』『〈世界史〉の哲学 中世篇』(ともに講談社)、『ふしぎなキリスト教』(共著橋爪大三郎・講談社現代新書)、『近代日本のナショナリズム』(講談社選書メチエ)、『社会は絶えず夢を見ている』(朝日出版社)など多数。
☆会場・・・4階喫茶にて。入場料1,000円(ドリンク付)
☆定員・・・40名
☆受付・・・1階サービスカウンターにて。電話予約承ります。
ジュンク堂書店 池袋本店 TEL. 03-5956-6111 FAX.03-5956-6100

子どものこころを分かってますか?〜児童心理の絵本を読んで〜
柳田邦男(ノンフィクション作家)×関口進一郎(小児科医)×森さち子(臨床心理士)
■2011年11月12日(土)19:30〜
いま、多くの子どもたちが、とても生きにくい環境のなかで育っています。
また近年の社会は変動が激しく、助けの手を保護者や教師がさしのべようとしても、
自分たちの子ども時代の経験が生かせないため、なかなか上手く手助けできないこともあります。
子どもへの手助けは、まず、援助する側の大人が子どもの心を理解するところから始まりますが、
子どもと大人では話す「言葉」が違っていて、それが両者を隔てる壁となっています。
そこで英国の心理療法家サンダーランド女史は、読み聞かせることで子どもと心を通わせることができる絵本と、
それに付随する解説書シリーズ「子どもの心理臨床」を執筆し、子どものさまざまな悩みに直接働きかけることを試みました。
それは、子どもと大人の言葉の壁を取り払う、絵本を使った新しいコミュニケーションとして注目されています。
今回は、絵本の読み聞かせを呼びかけている柳田邦男氏を囲んで、現場の最先端の小児科医、
臨床心理士である訳者たちが「現代の子育て」について語り合います。
◆講師紹介◆
柳田 邦男(やなぎだ くにお)
ノンフィクション作家。NHKの記者時代に発表したルポルタージュ「マッハの恐怖」 第3回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。以降、ノンフィクション作家、評論家として活躍。 戦争、災害、事故、公害、事件、病気、医療など、社会問題に関する作品や評論を発表しつづけ、 また、執筆・講演活動をとおして、現代人の心の問題についての積極的に活動を続けている。
関口 進一郎(せきぐち しんいちろう)
慶應義塾大学医学部助教・小児科医
森 さち子(もり さちこ)
慶應義塾大学総合政策学部准教授・臨床心理士
☆会場・・・4階喫茶にて。入場料1,000円(ドリンク付)
☆定員・・・40名
☆受付・・・1階サービスカウンターにて。電話予約承ります。
ジュンク堂書店 池袋本店 TEL. 03-5956-6111 FAX.03-5956-6100
アーディゾーニと私
-Little Tim and the Brave Sea Captainを刊行して佐藤英和(こぐま社創立者・現相談役)
■2011年11月17日(木)19:30〜
今、私たちが目にしている『チムとゆうかんなせんちょうさん』(福音館書店版)は、 1955年にアーディゾーニが絵を全面的に描き直し、判型も小さくした改訂版を翻訳したものです。 この度こぐま社から復刻されたものは、それより以前の1936年に出版された初版本の原画からで 、さらに今まで誰も見たことがない、原画でしか存在しなかった数場面が挿入されています。 アーディゾーニが最初に描いた原画(水彩画)を、自筆の書き込みも含めて世界で初めて 完全復刻した貴重な本と言えるでしょう。(限定1000部 エディションナンバー入り) 今回は、この本の編集者で、アーディゾーニの収集家でもある佐藤英和さんに、アーディゾーニとの 出会いから、ご自身が幻の原画を発見し出版に至るまでのいきさつなどを熱く語っていただきます。
◆講師紹介◆
佐藤英和(さとう ひでかず)
1928年(昭和3年)生まれ。長崎県島原市出身。 1953年(昭和28年)神戸経済大学(現神戸大学)卒業。児童出版を志して河出書房に入社し、 編集者となる。 1966年こぐま社を設立。「11ぴきのねこ」「わたしのワンピース」「こぐまちゃんシリーズ」などを編集。 40年以上子どもたちに愛され続けている。 2011年よりこぐま社相談役。
☆会場・・・4階喫茶にて。入場料1,000円(ドリンク付)
☆定員・・・40名
☆受付・・・1階サービスカウンターにて。電話予約承ります。
ジュンク堂書店 池袋本店 TEL. 03-5956-6111 FAX.03-5956-6100
加藤 典洋『耳をふさいで、歌を聴く』(アルテスパブリッシング)刊行記念
加藤典洋(文芸評論家)×竹田青嗣(哲学者・文芸評論家)
■2011年11月19日(土)19:30〜
音楽とはなにか? 才能とはなにか? ポップとはなにか?――― 奥田民生、スガシカオ、じゃがたら、フィッシュマンズ、忌野清志郎、桑田佳祐ほか、日本のロックに身ひとつで挑んだ、初めての音楽論『耳をふさいで、歌を聴く』は、日本のロックを、そして広く音楽を愛する人たちのあいだに衝撃を与えました。 ひたすら音を聴くことによって、ミュージシャンが音楽を作るという創造の深層にまで到達した、この傑作評論の刊行を記念して、音楽を「聴く」こと、音楽で「批評」することの困難と可能性について語ります。 ゲストにお迎えするのは、著者の長年の盟友でもあり、精力的な執筆活動を続けている哲学者・文芸評論家の竹田青嗣さん。どうぞご期待ください。
◆略歴紹介◆
加藤典洋(かとう・のりひろ)
1948年山形県生まれ。文芸評論家、国会図書館、明治学院大学をへて、早稲田大学国際学術院教授。東京大学文学部仏文科卒。1985年、『アメリカの影』(河出書房新社)でデビュー。以降、現代文学批評、戦後日本論など幅広く評論活動を展開している。著書に『言語表現法講義』(岩波書店、1966年。第10回新潮学芸賞)、『敗戦後論』(講談社、1979年。第9回伊藤整文学賞)、『日本の無思想』(平凡社新書、1999年)、『ポッカリあいた心の穴を少しづつ埋めてゆくんだ』(クレイン、2002年)、『テクストから遠く離れて』、『小説の未来』(講談社、朝日新聞社、ともに2004年。第7回桑原武夫学芸賞)、『僕が批評家になったわけ』(2005年、岩波書店)、『文学地図―大江と村上と二十年』(朝日選書、2008年)、『さようなら、ゴジラたち――戦後から遠く離れて』(岩波書店、2010年)などがある。
竹田青嗣(たけだ・せいじ)
1947年大阪生まれ。在日韓国人二世。哲学者・文芸評論家。現在、早稲田大学国際教養学部教授。早稲田大学政治経済学部卒業。在日作家論から出発。文芸評論、思想評論とともに、実存論的な人間論を中心として哲学活動を続ける。フッサール現象学を基礎として、哲学的思考の原理論としての欲望論哲学を構想。大学では哲学、現象学、現代思想などを担当。主な著書に『〈在日〉という根拠』、『自分を知るための哲学入門』、『現代想の冒険』、『恋愛論』(いずれもちくま学芸文庫)、『陽水の快楽』(河出文庫)、『現象学入門』、『フロイト思想を読む』(NHKブックス)、『はじめての現象学』(海鳥社)、『ニーチェ入門』、『人間の未来』(ちくま新書)、『言語的思考へ』(径書房)、『人間的自由の条件』(講談社学術文庫)、『自分探しの哲学』(主婦の友社文庫)、『ハイデガー入門』、『完全解読・ヘーゲル「精神現象学」』、『完全解読・カント「純粋理性批判」』(講談社メチエ)、『中学生からの哲学「超」入門』(ちくまプリマー新書)、『超解読 はじめてのヘーゲル「精神現象学」』、『超解読 はじめてのカント「純粋理性批判」』(講談社現代新書)、『竹田教授の哲学講義21講』(星雲社)などがある。
☆会場・・・4階喫茶にて。入場料1,000円(ドリンク+旬のお土産付)
☆定員・・・40名
☆受付・・・1階サービスカウンターにて。電話予約承ります。
ジュンク堂書店 池袋本店 TEL. 03-5956-6111 FAX.03-5956-6100
日本のロックを批評するということ
加藤典洋(文芸評論家)×竹田青嗣(哲学者・文芸評論家)
■2011年11月19日(土)19:30〜
音楽とはなにか? 才能とはなにか? ポップとはなにか?――― 奥田民生、スガシカオ、じゃがたら、フィッシュマンズ、忌野清志郎、桑田佳祐ほか、日本のロックに身ひとつで挑んだ、初めての音楽論『耳をふさいで、歌を聴く』は、日本のロックを、そして広く音楽を愛する人たちのあいだに衝撃を与えました。 ひたすら音を聴くことによって、ミュージシャンが音楽を作るという創造の深層にまで到達した、この傑作評論の刊行を記念して、音楽を「聴く」こと、音楽で「批評」することの困難と可能性について語ります。 ゲストにお迎えするのは、著者の長年の盟友でもあり、精力的な執筆活動を続けている哲学者・文芸評論家の竹田青嗣さん。どうぞご期待ください。
◆略歴紹介◆
加藤典洋(かとう・のりひろ)
1948年山形県生まれ。文芸評論家、国会図書館、明治学院大学をへて、早稲田大学国際学術院教授。東京大学文学部仏文科卒。1985年、『アメリカの影』(河出書房新社)でデビュー。以降、現代文学批評、戦後日本論など幅広く評論活動を展開している。著書に『言語表現法講義』(岩波書店、1966年。第10回新潮学芸賞)、『敗戦後論』(講談社、1979年。第9回伊藤整文学賞)、『日本の無思想』(平凡社新書、1999年)、『ポッカリあいた心の穴を少しづつ埋めてゆくんだ』(クレイン、2002年)、『テクストから遠く離れて』、『小説の未来』(講談社、朝日新聞社、ともに2004年。第7回桑原武夫学芸賞)、『僕が批評家になったわけ』(2005年、岩波書店)、『文学地図―大江と村上と二十年』(朝日選書、2008年)、『さようなら、ゴジラたち――戦後から遠く離れて』(岩波書店、2010年)などがある。
竹田青嗣(たけだ・せいじ)
1947年大阪生まれ。在日韓国人二世。哲学者・文芸評論家。現在、早稲田大学国際教養学部教授。早稲田大学政治経済学部卒業。在日作家論から出発。文芸評論、思想評論とともに、実存論的な人間論を中心として哲学活動を続ける。フッサール現象学を基礎として、哲学的思考の原理論としての欲望論哲学を構想。大学では哲学、現象学、現代思想などを担当。主な著書に『〈在日〉という根拠』、『自分を知るための哲学入門』、『現代想の冒険』、『恋愛論』(いずれもちくま学芸文庫)、『陽水の快楽』(河出文庫)、『現象学入門』、『フロイト思想を読む』(NHKブックス)、『はじめての現象学』(海鳥社)、『ニーチェ入門』、『人間の未来』(ちくま新書)、『言語的思考へ』(径書房)、『人間的自由の条件』(講談社学術文庫)、『自分探しの哲学』(主婦の友社文庫)、『ハイデガー入門』、『完全解読・ヘーゲル「精神現象学」』、『完全解読・カント「純粋理性批判」』(講談社メチエ)、『中学生からの哲学「超」入門』(ちくまプリマー新書)、『超解読 はじめてのヘーゲル「精神現象学」』、『超解読 はじめてのカント「純粋理性批判」』(講談社現代新書)、『竹田教授の哲学講義21講』(星雲社)などがある。
☆会場・・・4階喫茶にて。入場料1,000円(ドリンク+旬のお土産付)
☆定員・・・40名
☆受付・・・1階サービスカウンターにて。電話予約承ります。
ジュンク堂書店 池袋本店 TEL. 03-5956-6111 FAX.03-5956-6100
台頭する中国、内なるアメリカ アジアはどこへゆくのか?
-Little Tim and the Brave Sea Captainを刊行して陳光興(台湾・交通大学教授)×吉見俊哉(東京大学教授)
■2011年11月20日(日)19:30〜
カルチュラルスタディーズをアジアに適用するのではなく、アジアの内部からカルチュラスタディーズを 拡げ深化させ決定的に変容させてしまった二人が、グローバリゼーションの現在をめぐって徹底討論します。 グローバリゼーション下で地域ブロック化が進むなか、アジアの国々はどうつきあっていけばいいのか。 陳氏が新著『脱 帝国』で提唱する「方法としてのアジア」とは何か。アジアの国々は自身のなかにある 〈内なる帝国=アメリカ〉とどう対峙すべきなのか。台頭する中国は、あらたな中華帝国となるのか。 「冷戦」の去らないアジアで、真の「脱植民地」「脱帝国」はどのようにすれば可能になるのか。 世界を股にかけ活躍する知識人が東京で邂逅するこの機会を決してお聴き逃しなく!
◆講師紹介◆
陳 光興(チェン・グァンシン)
1957 年生まれ。台湾の交通大学教授。社会文化研究所に所属、アジア太平洋/文化研究室責任者。 シンガポール大学顧問客員研究員、韓国延世大学と北京清華大学の客員研究員、上海大学の 客員教授などに招かれ、雑誌Inter-Asia Cultural Studies: Movementの共同編集員をつとめるなど 、アジアじゅうの知識人を結ぶ運動を展開、英国カルチュラルスタディーズの創始者スチュアート・ホールから、 「カルチュラルスタディーズを決定的に変容させ深化させた」と絶賛されている。ここ数年は、二つのプロジェクト 「西の天と東の土――インド中国社会思想対話」と「アジア現代思想計画」にも携わっている。 著書に『メディア/文化批判の民主主義逃走路線』(1992)、『脱 帝国』の韓国語版『帝国之眼』(2003)、 中国語版『去帝国:亜洲作為方法』(2006)、英語版Asia as Method: Towards De-Imperialization (2010)など。
吉見俊哉(よしみ・しゅんや)
1957年生まれ。東京大学大学院情報学環教授。専攻は社会学・文化研究・メディア研究。人びとの 集まりの場におけるドラマの生成について考えるところから出発し、近代化の中での都市文化やメディア文化、 それらが営まれる空間やメディアとそこで作動する権力を問い返す作業を進めてきた。 著書に『都市のドラマトゥルギー』(弘文堂、1987)、『博覧会の政治学』(中央公論社、1992)、 『メディア時代の文化社会学』(新曜社、1994年)、『「声」の資本主義』(講談社、1995)、 『リアリティ・トランジット』(紀伊國屋書店、1996)、『カルチュラル・スタディーズ』(岩波書店,2000)、 『カルチュラル・ターン、文化の政治学へ』(人文書院、2003)、『メディア文化論』(有斐閣、2004)、 『万博幻想』(筑摩書房、2005)、『親米と反米』(岩波書店、2007)、『ポスト戦後社会』 (岩波書店、2009)、『大学とは何か』(岩波書店、2011)など。
☆会場・・・4階喫茶にて。入場料1,000円(ドリンク付)
☆定員・・・40名
☆受付・・・1階サービスカウンターにて。電話予約承ります。
ジュンク堂書店 池袋本店 TEL. 03-5956-6111 FAX.03-5956-6100
「クレヨンハウス・ブックレット」刊行記念
■2011年11月24日(木)19:30〜
福島の原発事故を受けて、クレヨンハウスでは各分野から 専門家を呼んで、 原発の基礎知識を得るための連続講座『原発とエネルギーを学ぶ朝の教室』を開催しています。 「クレヨンハウス・ブックレット」は、それらの講義をもと に、今ほんとうに必要な情報を、 できるだけわかりやすく コンパクトにまとめたシリーズです。 今回は、気になる放射能の「食」への影響について、長く原発や食糧・農業の問題に 市民の視点で取り組んできた 安田節子さんに、わかりやすくお話していただきます。 いま私たちにできること、いまどうしたらよいかを、より具体的に知るためのきっかけとして?
◆略歴紹介◆
安田節子(やすだ せつこ)
食政策センター・ビジョン21主宰。日本消費者連盟で反原発運動、食の安全と食糧農業問題を 担当した後、市民団体「遺 伝子組み換え食品いらない!キャンペーン」事務局長を務め、 2000年「食政策センタービジョン21」を設立。情報誌「い のちの講座」の刊行をスタート。 2002年〜2004年まで、環境政党「みどりの会議」副代表委員。現在はNPO法人 「日本 有機農業研究会」理事、埼玉大学非常勤講師でもある。共著『TPPと日本の論点』 (農文協ブックレット)、『自殺する種子』 (平凡社新書)、『わが子からはじまる 食べものと放射能のはなし』(クレヨンハウス)ほか多数の著書がある。
☆会場・・・4階喫茶にて。入場料1,000円(ドリンク付)
☆定員・・・40名
☆受付・・・1階サービスカウンターにて。電話予約承ります。
ジュンク堂書店 池袋本店 TEL. 03-5956-6111 FAX.03-5956-6100
食べものと放射能のはなし
■2011年11月24日(木)19:30〜
福島の原発事故を受けて、クレヨンハウスでは各分野から 専門家を呼んで、 原発の基礎知識を得るための連続講座『原発とエネルギーを学ぶ朝の教室』を開催しています。 「クレヨンハウス・ブックレット」は、それらの講義をもと に、今ほんとうに必要な情報を、 できるだけわかりやすく コンパクトにまとめたシリーズです。 今回は、気になる放射能の「食」への影響について、長く原発や食糧・農業の問題に 市民の視点で取り組んできた 安田節子さんに、わかりやすくお話していただきます。 いま私たちにできること、いまどうしたらよいかを、より具体的に知るためのきっかけとして?
◆略歴紹介◆
安田節子(やすだ せつこ)
食政策センター・ビジョン21主宰。日本消費者連盟で反原発運動、食の安全と食糧農業問題を 担当した後、市民団体「遺 伝子組み換え食品いらない!キャンペーン」事務局長を務め、 2000年「食政策センタービジョン21」を設立。情報誌「い のちの講座」の刊行をスタート。 2002年〜2004年まで、環境政党「みどりの会議」副代表委員。現在はNPO法人 「日本 有機農業研究会」理事、埼玉大学非常勤講師でもある。共著『TPPと日本の論点』 (農文協ブックレット)、『自殺する種子』 (平凡社新書)、『わが子からはじまる 食べものと放射能のはなし』(クレヨンハウス)ほか多数の著書がある。
☆会場・・・4階喫茶にて。入場料1,000円(ドリンク付)
☆定員・・・40名
☆受付・・・1階サービスカウンターにて。電話予約承ります。
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聖書に学ぶ人づきあい力
もう人づきあいで悩まない!パフォーマンス心理学博士佐藤綾子があなたに贈るとっておきの聖書の知恵
佐藤綾子(パフォーマンス心理学博士) × 中野雄一郎(神学校校長・パブリックスピーキング・イン・ジャパン代表)
■2011年11月26日(土)19:30〜
パフォーマンス心理学博士で、最近テレビでもひっぱりだこの佐藤綾子氏。 神学校の校長をするかたわら、パブリックスピーキング・イン・ジャパンの代表をつとめ、 世界中に講演やセミナーを行っている中野雄一郎氏。 最近、各雑誌にて特集が組まれ、単行本の発行も続いているキリスト教・聖書の世界を両氏の ユーモアあふれるトークで楽しみながら学んでみませんか? 英語圏にお客様がいるビジネスマンにとって聖書の価値観を知ることは必ず必要なことです。 そうでない方にとっても聖書の意外な活かし方がわかります。ぜひご期待ください!
◆講師紹介◆
佐藤 綾子(さとう あやこ)
日本大学藝術学部教授。博士(パフォーマンス学・心理学)。信州大学教育学部、 ニューヨーク大学大学院パフォーマンス研究学科卒業。上智大学大学院文学研究科博士課程修了。 1980年、日本初のパフォーマンス学創始。以降、各種ビジネスブレインとして幅広く活躍中。 TBS 『教科書にのせたい!』にレギュラー出演中。『読顔力』 (PHP文 庫)『55歳は分かれ道』(飛鳥新社)『人間関係が得意になる本-マンガパフォーマンス学入門』(幻冬舎)など 著書160冊以上。「佐藤綾子のパフォーマンス学講座R」を主宰。
http://www.spis.co.jp/seminar
中野 雄一郎(なかの ゆういちろう)
1939年、名古屋市生まれ。日本とアメリカで牧師を務めた後、現在はホノルルを拠点に聖書を基盤にした リーダーシップ研修、人間力開発についての講演やセミナーを世界中で行っている。 JTJ宣教神学校国際学長、パブリックスピーキング・イン・ジャパン代表。 著書に、『心がきちんと伝わる話し方』『天声妻語』『必笑ジョーク202』(いのちのことば社)などがある。
☆会場・・・4階喫茶にて。入場料1,000円(ドリンク付)
☆定員・・・40名
☆受付・・・1階サービスカウンターにて。電話予約承ります。
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リトルプレスで「旅」する。
講師:若菜晃子(編集者)× タミオー(「タミオー日記」発行人)
■2011年12月1日(木)19:30〜
リトルプレス好きの、リトルプレス好きによる、リトルプレス好きのためのトークセッション!!! 個人出版、ZINEなど呼び名は様々ですが、どれも作り手の情熱がひしひしと伝わってくる刊行物です。 世界中を旅し続けた日記を曼荼羅のように綴った「タミオー日記」、身近な自然がじーんと胸に響いてくる「murren」。 それぞれの刊行物にまつわるお話はもちろん、個人出版の面白さや苦労話などを語って頂きます。
◆講師紹介◆
若菜晃子(わかなあきこ)
編集者。山と溪谷社に勤務し、季刊誌『wandel』編集長、月刊誌『山と溪谷』副編集長を経て独立。 現在フリーの編集者として、山や自然、旅に関する雑誌、書籍を編集、執筆。 著書に『東京近郊ミニハイク』(昭文社)『東京周辺ヒルトップ散歩』(河出書房新社) 『新 世界の路地裏』(PIEBOOKS)他。最新刊は『徒歩旅行』(暮しの手帖社)。 「街と山のあいだ」をテーマにした小冊子『murren』編集・発行人。
タミオー
我はタミオー。福岡生まれ。旅・登山・絵・菜食などを好む。空気の薄い場所が特に好き。 バックパッカースタイルでの旅行中、毎日つけていた日記、それをまるごと本にした。上海に単身乗り込み印刷。 読み手を選ぶ狂気の自費出版本、「Tamioo日記」の作者。現在はロサンゼルスにて長期沈没中。 基本はwebデザイナー、今は無職。
詳しくはwww.tamioonews.com まで。
☆会場・・・4階喫茶にて。入場料1,000円(ドリンク付)
☆定員・・・40名
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コンテンツ批評とはなにか?
波戸岡 景太(アメリカ文学者)×大澤 真幸(社会学者)
■2011年12月8日(木)19:30〜
「コンテンツ」は、デジタル化が進行する現在のメディア状況のなかで、おそらくもっとも流布しているキータームです。これは、映像であれ楽曲であれテキストであれ、その作り手と受け手とのあいだをとりもつメディアが発達し、多様化した結果、逆説的に売り買いされることになった作品の、「中身」「実質」「意味」をあらわす言葉ですが、では、その「コンテンツ」を「批評する」とは、具体的にどういうことでしょうか?
今回は、アメリカ文学者の波戸岡 景太さんの新著『コンテンツ批評に未来はあるか』(水声社)刊行※を記念して、いま論壇にもっとも精力的に発言している社会学者・大澤 真幸さんをゲストに、アニメ化も話題のゲーム『シュタインズ・ゲート』から、アメリカ現代文学の最高峰トマス・ピンチョンの世界に至る、幅広いコンテンツの〈群れ〉を対象に、新世紀の「批評」を対話的に実践する試みとなります。
※波戸岡 景太著『コンテンツ批評に未来はあるか』は12月に水声社より刊行予定。
◆講師紹介◆
波戸岡景太(はとおか・けいた)
1977年、神奈川県に生まれる。明治大学准教授。専攻、アメリカ文学。著書に、『ピンチョンの動物園』(水声社)、『オープンスペース・アメリカーー荒野から始まる環境表象文化論』(左右社)がある。
大澤真幸(おおさわ・まさち)
1958年、長野県に生まれる。社会学者。月刊誌『THINKING「O」』主宰。著書に『身体の比較社会学』(I・II)(勁草書房)、『増補 虚構の時代の果て』(ちくま学芸文庫)、『文明の内なる衝突』(NHKブックス)など多数がある。
☆会場・・・4階喫茶にて。入場料1,000円(ドリンク付)
☆定員・・・40名
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