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2010年6月25日、慶應義塾大学・日吉キャンパスで「日吉電影節2010(慶應義塾創立150年記念未来先導基金公募プログラム)」という映画イベントが行われました。日本初公開の中国映画『笑顔の教室』の上映と舞台挨拶、そして6名の日中映画関係者によるトークショーが行われました。
webほんのしるべ編集部では、トークショー出演者のうち、映画プロデューサーの河井真也さん、東京国際映画祭作品部の田中文人さん、そして18歳で単身中国に渡り難関の北京電影学院に見事合格して演技の研鑽を積んだ女優・前田知恵さんに、インタビューをさせていただきました。
3回に渡ってお届けます。

映画も本も、コンテンツを楽しむという部分が似ていますよね。作品を作り、演じ、選ぶときの苦労話、楽しい話、そしてちょっと「本」のお話とも絡めて。
さあ、映画の世界のちょっと奥を覗いてみませんか?
河井真也さん
河井真也さんと言えば、フジテレビ映画を代表する名プロデューサー。
第1回インタビューは、河井真也さんに映画制作への道筋、作品への思いを 語っていただきました。 こちら
前田知恵さん
前田知恵さんは映画やドラマに出演し、主演女優という大役も見事にこなして 「2004年中国映画新人スター100人」のうちの一人として選ばれています。 意志と行動の女優、前田さんにお話を伺いました。 こちら
田中文人さん
製作現場、記録映画の監督を経て、現在は東京国際映画祭で上映作品を選定する「作品グループ」のメンバーとして奮闘している田中さん。 下町のすてきな試写室でインタビューさせて頂きました。 こちら