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‐ 第9回 番外編・読書にひたる年末の本棚 ‐
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大みそか、そしてお正月。 |
ナビゲーター 瀬名秀明(作家) 1995年に『パラサイト・イヴ』で彗星のごとく現れ、その後『BRAIN VALLEY』『八月の博物館』『デカルトの密室』など傑作SFを世に送り出す。 瀬名さんは薬学博士でもあり、2006年から 2009年まで東北大学で機械系特任教授も務めた。 近年、『おとぎの国の科学』『瀬名秀明ロボット学論集』『インフルエンザ21世紀』『未来への周遊券』(最相葉月との共著)など、科学読み物に力を入れて執筆している。 |
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■なんと未完、の大傑作。どれだけ続きを待っているファンがいることか! |
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『虚無回廊』小松 左京 著 角川春樹事務所
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■どこにでもいるような男二人が、ビジネスとして作った宗教はどこへ行くのか。 |
『仮想儀礼 上・下』篠田 節子 著 新潮社
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■ホラー、ミステリ、そして一人の青年の成長物語。
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『オッド・トーマスの霊感』ディーン・クーンツ著 早川書房
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『オッド・トーマスの霊感』はシリーズの第1作目。タイミングが良く、シリーズ4作目となる最新刊『オッド・トーマスの予知夢』が12月に発売になりました。1巻から4巻までを一気に買って読むなんて、
ぜいたくな時間の過ごし方かもしれません。 >>『オッド・トーマス』シリーズはこちら |
『犬が教えてくれた幸せになるヒント』トリクシー・クーンツ 著 ぶんか社 |
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■故郷に貢献するため、高校教師になった男を襲う悲劇、そして―
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『聖者は口を閉ざす』リチャード・プライス 著 文藝春秋 |
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■さて、今回の最後は、1年の最後、そして新しい1年の始まりに自身を振り返るための1冊にして、 |
『いつも上を向いて』マイケル J.フォックス 著 ソフトバンククリエイティブ |
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『NOVA 3』大森 望 編 河出書房新社 |
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