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‐ 第11回 未来の世界の…科学本棚 ‐
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子どもの頃に胸おどらせたマンガはありましたか?実は、瀬名秀明書店には、数々のマンガが並んでいます。 |
ナビゲーター 瀬名秀明(作家)
1995年に『パラサイト・イヴ』で彗星のごとく現れ、その後『BRAIN VALLEY』『八月の博物館』『デカルトの密室』など傑作SFを世に送り出す。
瀬名さんは薬学博士でもあり、2006年から 2009年まで東北大学で機械系特任教授も務めた。
近年、『おとぎの国の科学』『瀬名秀明ロボット学論集』『インフルエンザ21世紀』『未来への周遊券』(最相葉月との共著)など、科学読み物に力を入れて執筆している。 |
『ジャングル黒べえ』 藤子・F・不二雄著 小学館
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それでは、今月も文系人間が読んで面白い科学読み物の紹介をしていきます。 |
『大腸菌』 カール・ジンマー著 NHK出版
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■実は、日本は蝶の研究で世界をリードする存在。著者は建設会社に勤めながら蝶の研究に邁進し、ついには世界の蝶類研究で第一人者となった情熱の人です。
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『アゲハ蝶の白地図』五十嵐 邁著 世界文化社 |
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■思わず「ああ、あの予定があったんだ、気が重い・・・」なんて暗くとらえがちな未来を、「楽しみだ」と認識するようになったら人生明るくなりますよね。
そんな「明るい未来」を記憶するためにはどうすればいいの?
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『未来の記憶のつくり方』 篠原菊紀著 化学同人 |
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さて。 |
小説版ドラえもん
[ストーリー]
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| そうそう、いまだかつてこんな魅力的なスネ夫に出会ったことは、私はありませんでした。 |
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